nombirato!: 佐賀ラーメン新世紀

2014年08月20日

佐賀ラーメン新世紀

iPhoneのseesaa投稿用アプリって割と簡単に文章が消えてしまうのね(泣)(泣)

というわけで再々度挑戦。

佐賀ラーメン新世紀って、またまたタイトル的に盛りすぎ感が強いんだけど、せっかく親父の初盆で帰省したので触れておこうかと思います。

佐賀ラーメンって博多長浜と同じ豚骨ラーメンでしょ?と一括りに言われるとちょっと反論したくなるのは、佐賀生まれの定めかな(笑)今仁さん言うところの「滋味哀愁」な、佐賀の風土通り優しい味が特徴。久留米ラーメンの系統にあり、佐賀独自の発展を遂げた味です。

遠く関東に住み始めてからと言うもの、帰省するとまずラーメン店へと言う条件反射がいまだに抜けません。

その佐賀ラーメンのリーダー的存在だった一休軒が閉店してしまい、三九ラーメン店が火事で閉店となっていよいよ暗黒時代の到来と暗い気持ちで帰省していたのも今は昔。新しい世代の店主達の台頭で、再び素晴らしい滋味哀愁なラーメンが続々と登場しているようです。遠くに住む僕からすると、昨今の佐賀のラーメン界は再び活況を取り戻して来たように感じます。帰る度にどこ行こうか?と言う会話をするのも嬉しいもの。

当欄ではどこのお店をオススメと言う形では書けないのですが、僕が気になるところをピックアップしてメモしておきたいと思います。小さな佐賀市内のラーメン店と言ってもたくさんあるので全部は網羅出来ません。気になる方はこの辺のブログをご紹介しておきます。ブログ主達の健康が本当に心配(^^;;なのですが、並外れた愛情の佐賀ラーメンの記事が読めます。

佐賀×○(さがばってん、まる)

もとせん的



以下は僕の最近特に気になるお店

駅前ラーメンビッグワン
一休軒閉店後、一休軒系の佐賀ラーメンをいつも安定して提供してくれる貴重なお店。これぞ優しさ溢れる普段着の佐賀ラーメン。思えば中学校の頃??開店以来お世話になってます。


いちげん
佐賀空港と市内の間にあって、車がないと行けないのが辛いところ。本当なら毎回必ず顔を出したい。新しくも王道を行く佐賀ラーメン。


精養軒
ここはお店の佇まいや、老夫婦で切り盛りされていることも含めて、かなりオールドな昭和の佐賀ラーメンを味わえます。東京浅草にはこちらの店主にアドバイスをもらったと言う「美登里」もあります。


image.jpg
ふくの家

深夜困ったらとにかくここへと言うほど、早朝までの営業も有難いけど、麺少なめながら、いまや平均500円を越えた値段の佐賀ラーメン界隈で330円でこんな素晴らしいクオリティのラーメンがどうして出せるのか?しかも今年は駅近くの愛敬店がオープン。店員の数も多い。不思議だ。看板には久留米ラーメンって書いてあるけど、ほぼ佐賀ラーメンの本流。


大福
ここは出前オンリーしか食べたことがないのですが、朴訥として素朴な昔から変わらないラーメンと、特に小ぶりのギョーザがイケる。あーまた食べたいと言う味(^^;;


いちばん星
夜中の飲み屋街にあるお店。一休軒系とのこと。やはり滋味哀愁で忘れられないラーメン。


博多のんぶー
博多と名乗ってはいるけど、本当に丁寧に作られたとっても美味しいスープ。麺が太さで3〜4?種類選べるんだけど、僕は太い方から2番目でやわ麺をオーダー。


ぶらっくぴっぐ
ここは以前一休軒本庄店だったのが、再度開店したと言うことらしく、一休軒の支店の頃に一度行ったきり。このところ地元知人達からの情報がすごく、中には神が降りてきた(笑)と言う人も。なかなかタイミングが合わず、、、今度こそ。


佐賀を訪れた際は是非に♪( ´▽`)




posted by 古賀慎治 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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