nombirato!: 40周年記念 (追記あり)

2014年10月05日

40周年記念 (追記あり)

2199のことじゃないけど久々のこのカテゴリへの投稿。

40年前の10月の第一日曜日、当時のカレンダーでは10月6日だけど今年は10月5日。宇宙戦艦ヤマトの第一作の初放映の日。

ということで、今日はエア再放送と言うことで、ファンは各自DVDを放送開始の19時30分から観ながら、Twitterで【#ヤマト40周年】 のハッシュタグで懐かしむようです。僕もとりあえず参加してみるか。うまく時間が合えばいいな。


まあ40年も前のことを鮮やかに思い出すところまでは行かなかったけど、ツイッターで同じ映像を同時に見ながら、感想を共有できるって言うのは、なかなかのものですな。

宇宙戦艦ヤマトの第一作が初めてテレビで放映されたのが1974年(昭和49年)の10月6日 日曜日。午後7時30分。当時は予め少年雑誌などでプロモーションされていたので、わくわくどきどきでテレビの前に座っていたのは良く覚えている。録画できないので今とは比べものにならないほどの緊張感だったし、だからこそ余計にのめり込んだんだろうなと思う。

始まってみると、それまでの子供向けテレビ漫画とは明らかに違う精巧な描き込まれた画、暗いトーンの画面、一度聞いたら忘れられない宮川泰さん作曲のスキャットのメロディ、そして編成の大きな演奏。それから今になって思うのは、宇宙戦艦の艦内で聞こえる環境音とか警告アラームの音だったり、砲撃の音だったり、エンジンの音だったり。一つ一つの効果音の作り込み方が素晴らしく、ストーリーの骨太さとか、声優さんたちの個性的で素晴らしい演技と相まって、子供ながらに僕は第一回からグッと引き込まれたわけだ。本当にこんなに凄い作品が40年も前によくぞ出来上がったものだ。

リメイク版の2199は、ストーリー的にいろいろ言われる部分はあると思うんだけど、僕自身は凄く楽しめたし、原作の良い部分を継承しながら、新しい要素を加えて、本当に美しい映像とか、技術的にはもっと簡素にも出来るところをあえて手間を惜しまず、スタッフの執念みたいなものも加わった素晴らしい出来だと思ってます。

10月11日公開の総集編「追憶の航海」と12月6日公開の新作「星巡る方舟」がまたまた楽しみ。

posted by 古賀慎治 at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 2199 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この年、別番組を観ていたひとりです(;^_^A。後年、私たちがヤマトを観ることができたのは、古賀さんたちのような熱いファンの方々のおかげですね。感謝です。
Posted by Hashi at 2014年10月12日 13:06
別番組も不朽の名作だったので、どちらを見ようかと、録画できる今からするとホント贅沢な悩みでしたね。
Posted by 古賀慎治 at 2014年10月12日 14:37
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