nombirato!: オーディオ

2016年01月10日

オーディオ


昨年末に研究室にオーディオセットがやって来ました。オーディオとしては決してハイクラスとは言えないけど普及クラスの一番上あたり。特にスピーカーは大きめのフロア型を選択。

年末に一人で開封して仮結線して音が出たところで年越し。今はレッスンの合間の時間でエージングなど。

もともとオーディオ好きではあるけど、予算もスペースも限られた中で工夫あるのみってことでネットでいろいろと情報を集めて勉強させてもらいましたが、本当に同じスピーカーでもセッティング(配置)次第でどんどんサウンドが変わりますね。

研究室(レッスン室)はもともと防音で、室内が反響し易い平行面が出来ないように天井や壁がノコギリ状になっており、オーディオを聴くには有利な形。今はホント驚くことにiPhoneのアプリにサイン波やホワイトノイズを発信できるオシレーターアプリがあって、更にRTA(リアルタイムアナライザー)アプリもあってマイクで拾った音の状態をリアルタイムでグラフ表示できるので、片チャンネルずつ鳴らしてスピーカーの位置決めをすることができました。専門家のような調整、調音は出来ないけど、具体的にグラフとして変化が可視化されると素人にも分かりやすい。

それからスピーカーの鳴らし込み(エージング)を空き時間にやってますが、日に日に音が良くなって行くのが分かって、チョット興奮気味であります。位置決めの時までは2つのスピーカーの真ん中がぽっかりと空いていた感じだったのが、だんだんとセンターに定位する音がはっきり増してきたのと同時に、スピーカーの存在を感じなくなってきました。

CDレシーバーは今風でBluetoothでiPhoneが繋がるし、iPodやUSBメモリもつなげられます。ハイレゾファイルの再生もできるので、CDとハイレゾの聴き比べもやりました。後々音が落ち着いてきたら学生達にハイレゾ音源を聴かせてあげたい。圧縮されない良い音を体験させたいと言うのが目下の目標であります。


posted by 古賀慎治 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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