nombirato!: カメラ遍歴

2016年04月07日

カメラ遍歴

当欄をご覧いただいている方にはすでにご存知の事だけど、僕はリコーのGRシリーズと言うカメラが好きで、だいたい2年毎のモデルチェンジの更に一回おきに買い替えてきました。ちなみにiPhoneも一回おきのSがつくモデルで買い替えてます。

遍歴はフィルムカメラの最後の世代GR1sに始まり、デジタルの第一世代GR DIGITAL(写真下)、GR DIGITAL III、GR DIGITAL IV(写真上)、そしてGR(APS-Cサイズの大型センサーを搭載して高画質化を果たしたモデル)と渡り歩いて来たんだけど、最近モデルチェンジして発表されたGR IIに対して、いろいろ思うところがあり、またFUJIFILMからX70(写真中)という魅力的なモデルが発売されたこともあって、昔使っていたFUJIFILMのS602というモデル以来久しぶりにFUJIFILMのカメラを手にしました。FUJIの色、肌色とかは、今でも他社には真似出来ないなと感じます。

GRシリーズの小さいセンサーの方はGR DIGITAL IVで手振れ補正も搭載して、そこで一旦完成したと感じました。その後センサーを大型化して次の段階にステップアップした訳ですが、微妙にボディが大型化したことや、リコーさんがGR IIにモデルチェンジしたのを見ると、GRシリーズに対して注いで来た情熱のような物が随分と薄れた感じがして、失望に似た感情を持ちました。

ということでこれからしばらくはAPS-Cの大型センサー搭載でアナログチックな操作感と発色の良いX70と完成型GR DIGITAL IVを使って行こうと思います。まあしかし、腕前の方が追いつかないわけだけど、持ち歩いてチャンスを逃さないというのが大事かなと思います。

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posted by 古賀慎治 at 12:49| Comment(2) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうもです。
今回の地震、ご実家の方は大丈夫でしょうか。

おお、X70にされたのですね〜。
GRより少々手間が要る撮影スタイルですが、
それが良いのだとも思います。

GRについては、ほぼ同感です・・・
ペンタを吸収合併、もうじき一眼が出ますが、
どうもリコペン自身が今後どうしたいのか
揺れている気がします。
企業体力で仕方がないとはいえ、
フルサイズのボディ出すのに
レンズ拡充が遅すぎるんですよね・・・orz
長期的な計画じゃなかった事がバレバレです。

それと、世の中の流れがGRにとって、
スナップシューターに寛容ではない方向へ
向かっている事も大きな問題です。
GRの存在意義が問われる世の中って、
ある意味不幸じゃないかと思うのですが・・・

私もX70のボディは今回シルバーにしました。
見た目もそうですが、もう一つの理由は、
『このサイズなら目立った方が撮り易い』
 =周囲に「写真撮ってますよ」アピール力?
を狙っての事です。
隠し撮りされてる?という誤解の防止に
なるんじゃないか、という事です。

何しろ目立ちますし、女性受けもいいですよ。
わはは〜(^^;
Posted by しげくん at 2016年04月19日 12:02
メッセージいただきどうもありがとうございます。実家の方は建物の被害もなく大丈夫です。

GR IIですが、良いカメラだと思うのですが、ファームウェアのアップデートや、看板だったGR BLOGの終了含めて、寂しい雰囲気が漂っていたところに、X70ですから、、、(笑)

「today:00000」と言うその日に何枚撮ったというのが電源オフ時の画面に出る機能が無くなって久しい(現行モデルは知りません)のですが、GR BLOGはじめソフト面でのサポート、またユーザーと共に文化を創造していこうと言う姿勢が如何に大事だったのかと思いました。街中スナップは、僕はあまり変化を感じませんが、スマホを掲げたり、いかにも撮ってますと分かった方が良いかもしれませんね。スナップ写真(キャンディッドフォトって言ってましたっけ)に対する考え方、不寛容な雰囲気が関係しているとすると、悲しいですね。シルバーのデザインは好きです。
Posted by 古賀慎治 at 2016年04月20日 12:09
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