nombirato!: 日藝の送別会

2016年04月07日

日藝の送別会

毎年3月は卒業式、謝恩会、そして送別会の季節。今年は僕自身が送られる方ということもあって、例年よりかなり身辺が慌ただしかった。25日に藝大、日藝ともに卒業式と謝恩会の日で、僕は藝大の卒業式に出席して夜は日藝最後の卒業生を祝って池袋の謝恩会に行った。

翌26日は今度は僕のために開いてくれた送別会。僕の門下生総勢何人なのかわからないんだけど、30人近く集まってくれて、もう本当に懐かしくて、嬉しくて帰り路泣きそうになりました。色々あって詳しくは書けないけど、遠くからもはるばる駆けつけてくれました。

僕は在籍15年間と思っていたんだけど、正式に赴任する前に永濱先生のピンチヒッターとして短期間レッスンさせていただいた事があって、聞いてみるとなんだかんだで20年近く関わってきたことになるらしい。

送別会の席でみんなに話をさせてもらったことだけど、日藝の学生気質というのは本当に素朴で人懐っこい、それでいて、世に出てからはしっかりと自分の力で生きて行く力を持っていると感じてます。みんな僕が誇るべき生徒たちです。この20年近くレッスンに通って、ただの一度も行くのが嫌だと思ったことはないです。いや、正確には一度だけありましたが、それは本当に例外的な一件。レッスンをサボる子も全くいなかったし、先生として本当に良い思いをさせていただきました。彼らとはこれからも是非良い付き合いをしていきたいと思います。

日藝では教師としての本当に大切な様々なことを学ばせてもらいました。みんなに感謝しています。そしてこれからもどうぞよろしく。




posted by 古賀慎治 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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