nombirato!: オジサンの4年間と22歳の4年間

2016年04月08日

オジサンの4年間と22歳の4年間


4/52と4/22、、、何の分数かというと、追いコンで学生を前にして話しながら自分でハッとした事。52歳の今の僕が感じた藝大赴任からの4年間と、同時に入学した今回の卒業生が感じた4年間。人生における4年間の割合の比較。単純に数字にして比較すると4÷52≒0.077、4÷22≒0.182となり、22歳の卒業生達にとっての4年間は僕が感じた4年間の2倍以上あるわけだ。

実際にはそんな単純な比較は難しいのだろうけど、事実オジサンにとっての4年間は、自身が体験した22歳の頃より、数字以上に早い。ホントあっという間。だから若者には一年一年充実した時間を過ごして欲しいと思う。一年が長く感じるとしても、惰性で生きるのではなく、貴重な時間なので本当に悔いなく充実した時間を過ごして欲しいと、強く願うことを伝えたかったわけです。若いというのはそれだけで素晴らしいこと、なんでしょうね。




posted by 古賀慎治 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック