nombirato!: キホンに対するキホン的な考え方

2017年01月25日

キホンに対するキホン的な考え方


トロンボーンを吹くという行為、動作をとことんシンプルに、余計な動作を省いていくと、どこまで省くことができるか、考えてみたことはありますか?これ以上省くと音が出ないというところ。

『大きく息を吸って真っ直ぐにパーんと吹く』

というところではないかと思います。呼吸法やら、姿勢やら、アンブシュアやら、マッピを当てる位置の事やら、シラブルやら、タンギングとブレスのタイミングやら、楽器の角度やら、体の使い方やら、スライドの動かし方やら、、、とりあえずありとあらゆることを横に置いて『大きく息を吸って真っ直ぐにパーんと吹く』がしっかりしてないと、どんなに難しい高度な練習や奏法を積んでも無駄だよと、そんな考えでやってます。

逆に言うと、調子が崩れたり、どうしたら良いか分からなくなった時は、最上流のココまで戻り、しっかり鳴らすようチェックすると良いと思います。意外と絡まった糸がほどけるヒントがあります。



posted by 古賀慎治 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | my favorite saying | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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