nombirato!: ご無沙汰しすぎました

2017年06月10日

ご無沙汰しすぎました

チトご無沙汰しすぎですな。ちゃんと生きております、なんとかね。4月と5月の投稿が飛んでしまいました。まあのんびらぁーと続けていきましょう。通常業務以外の自分的トピックスを雑記的に書きます。

新年度が始まって今日まで約2ヶ月半、本当にバタバタとあっという間に日々が過ぎて行った感じです。トロンボーン科新4年生は例の女子3人。もう4年生なのかという驚きでしかないです。みんなどういう方向へ進むのか、悩みながら頑張ってます。

4月は、アタマに藝大ウィンドオケ3枚目のCDのレコーディングがあって、そのあとの編集作業まで、かなりの時間を費やしました。プレスとリリースは、ブレーンさんのお陰でものすごく速かったですが。3年の積み重ねはやはり音、音楽に現れていると思います。よろしければ是非に。(ブレーンさんのサイトへ

バーンズの3番、3楽章は、もう録音も終わりかと言う、疲労もピークのタイミングで山本先生のまさかのアンコールがあり、「僕がブラスの曲の中で最も好きな音楽なので、もう一回だけお願いします」と言う言葉にみんなが共感、鼓舞されて最後にワンテイク録りました。そのテイクが使われているのかどうかは、僕が編集のその時間にいなかったので確認できれば後ほど書きますが、後々CDが高い評価をいただけるとするならば、山本先生の想いが音になったと言うことじゃないかと思います。



そのレコーディングスケジュールの合間を縫ってN響のオペラ「神々の黄昏」のパンダへ。オペラの中程でほんの一瞬出番のあるシュティーアホーンを吹かせていただき、ステージ真ん中のソリストの横でC(ド)の音だけを演奏という貴重な体験をさせていただいた。

その後N響の定期ファビオ・ルイージさんの指揮でマーラーの1番。つい先日テレビ放送もあった。担当は4番トロンボーン。シンフォニーの最後の最後でホルンの音を増強するための要員なので、ステージ上のホルン首席の横でティンパニーの前という最高のロケーションで、シンフォニーの大半を鑑賞(笑)。で、立ち上がっていきなり全開吹奏。これも良い経験をさせていただきました。トロンボーンのトップは古賀光君で、古賀がN響の定期で2人並ぶのもレアな現象でしたが(笑)

5月は大学の交流事業で福島県の伊達市へ。毎年お世話になっているアンサンブルのミニコンサートと地元のバンドとの合同コンサート。ミニコンサートは今回初めて10重奏。ヘーゼルの三匹の猫とクラーケン。合同コンサートでは今年も小学生の演奏とパフォーマンスに感激。

6月は佼成ウインド。チャリティーコンサートでン十年ぶりに中野サンプラザへ。ちなみにサンプラザ中野くんはキチンと名称使用の許諾を取っているらしい。ビッグバンドの名曲ほかオールポップスプロ。共演させていただいた新生サーカスの皆さんのハーモニーが素晴らしかった。アメリカンフィーリングは、高校生の頃の大ヒット曲で、今聴くと歌詞が古くて逆に新鮮。当時4人のコーラスを耳コピしてブラスの定期で演奏したのが懐かしいです。編曲と指揮の藤野浩一さんのスコアは、ハーモニーの使い方がさすが多彩と言うか豪華絢爛な感じで、その豪華なハーモニーの一員という幸せを感じられた演奏会。どうしたらあんな複雑なコード進行を、しかも各パート心地良く響く積み方で編曲出来るのだろう、本当にミラクルだった。

今月はこれから早期教育プロジェクトで、高山市へ伺う予定。その後金沢も。

学校関連で、7月アタマにはOlaf Ottさんが約2週間卓越教授としていらっしゃるので、メチャクチャ楽しみですね。
でのT-Boneも楽しみだけど、プレトークという大役が、、、^^;

そして7/15に
北海道教育大学スーパーウィンズと藝大ウィンドのジョイントコンサートがあって、今はその仕込み関連で、連日凹む日々が続いております。ホント手探りもいいところで、多くの方に迷惑をかけてしまってホント申し訳ない。慣れぬことはやるものじゃないな、と言うのが今の所の教訓。でも、たくさんの学生達が藝大目指して遠路はるばる来てくれるので、良い交流、演奏会になるよう頑張ります。

こんな事をブログに書いて何になる?とは思うんだけど、記録(ログ)なのでね。また違うネタを考えておきますか(^^)




posted by 古賀慎治 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック