nombirato!: 日記

2015年07月11日

祝 ご結婚


日記のようなものをネットで書き始めていつの間にか15年目に(^^;;文章力の無さは相変わらず不変。ちょっと過去のを見直したけど、もう、ホントダメだね(笑)

ネット上への公開なので、もちろんありのまま100パーセントそのままに書く事は出来ないけど、なるべく感じた事や思った事をストレートに書きたいなという欲求は強いです。

ストレスが一杯になればなるほど、何かブログ記事を書いて、頭の中のバランスを保ちたいという気持ちがふつふつと、みたいな今日この頃であります。



今日は教え子のAH君の結婚披露パーティーがあって、今はその帰りに書いてます。久々のスタバ。

パーティーでのお隣の席は、AH君の先生でもあり、僕の先生でもあるK先生。反対側はファゴットの先輩Mさん。他にも懐かしいお顔がたくさん。しばしの懐かしい時間にとても癒された感じ。アットホームで素敵なパーティーでした。

AH君は学生の頃とは違い、随分としっかりした大人になったなあと、感心しました。

そのパーティーに参加しながらあれこれ眺めていると、色んな思いが頭をよぎった。K先生は来年度一杯で大学を退官されるという話で、なんと言うか世代交代を方々で感じたパーティーでした。パーティーに招かれた方々を見ても、すでに自分はかなり上の方の世代で、ほとんどの人達は大学を卒業して数年以内の、ただいま現役バリバリといった活躍盛りの方ばかり。

いや、本当に世代は移っているんだなと感じた。

途中新郎新婦の紹介ビデオが流れて、今の時代は、こんな事細かなコトまで伝えられてすごいなと思ったし、彼が新婦のYさんにプロポーズしたこととか、言葉の一つ一つが、地に足の着いた、良い言葉だった。

それに引き換え結婚当時の自分は、、、彼のような具体的な将来のことは何も考えていなかったし、目の前の披露宴をなんとか乗り切るのに必死だったな。恥ずかしいコトに自分はカミさんにきちんとプロポーズしなかったな(^^;;とか、反省の気持ちしか出てこない(笑)。カミさんにはホント苦労ばかりかけてきたとも思ったし。

でも、それだけ素敵なカップルの誕生だったわけですね。本当に良かった。これからもぜひぜひお幸せに。




posted by 古賀慎治 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

年の瀬雑感


ご無沙汰しておりました。なんだかんだで当欄今月2本目。今年後半は本当に慌ただしく過ごしていたんだけど、年内の仕事もようやく受験生のレッスンを残すのみとなりました。

日記的なネタはたくさんあったんだけど、なんだか記事にできないまま来てしまいました。毎年恒例って感じでしょうかね。

久しぶりに新日フィルの第九本番3回にアルトトロンボーンで乗せていただきました。今回も古巣の皆さんは本当に温かく、エキストラという立場を忘れそうになったほど。事務所の方々もほとんど入れ代わってしまい寂しい感じもしたけど、とても良い環境で演奏に集中できました。やっぱりオケはいいなぁ(^^)


昨晩は、僕が教師になって初めての代の生徒の一人、横山一郎君と久々に会って近況報告の会でした。1997年に横山君が上福岡にあった尚美学園短期大学の2年生(最上級生!)で僕が受け持つことになり、その時からのお付き合い。過去記事でも触れたと思うけど、彼らは大変思い出深い学年で、今でも交流があります。

そんな彼は、今では介護サービスの会社を立ち上げて6年目とか。尚美時代にトロンボーンの学生達と萩谷先生と僕を引き連れて青森県八戸市でのアンサンブル演奏会を成功させて、当時からマネジメント関係に非凡な才能を持っていました。

卒業後介護関係の仕事に就き、メキメキと頭角を現し、ついに会社を興して、いまや北海道から沖縄まで拠点を持つ会社の社長として多忙な日々を送っています。尚美時代は僕が先生ではあったけど、今では僕も色々と教えられることが多く、社会勉強になります。

彼は介護の現場上がりという事もあって、現場の人達を大切に想うところと、大胆に目標を設定して次々に達成しているところは、そのバランス感覚も凄いし、ホント尊敬に値します。



今年お亡くなりになった高倉健さんが仰っていた言葉「人を想う」事の大切さを感じた年の瀬。今年の僕的記憶に残るキーワードは「税」でも「ダメよ〜ダメダメ」でもなく

「人を想うこと以上に美しいものはない」

いや、心に沁みます。


[関連リンク]





posted by 古賀慎治 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

父一周忌

秋らしい快晴。

本当に早いもので今日は父の一周忌。初盆の時に一緒に法事をやってもらったので今日は帰省せず。改めて父の遺志に想いを馳せる一日。
posted by 古賀慎治 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

藝祭終わる


image.jpg今年も我が校の大学祭「藝祭」が3日間開催されて、日曜日の夜に無事に終わった。

僕は当番仕事と言うこともあり、3日間学校へ行った。初日は今やTwitterでも好評いただいている神輿パレードの警備を担当。警備は今回初めて。神輿はコンテスト形式で、美校と音校が組んで出場する。造形物なのでもちろん美校が主導なんだけど、その作品のクオリティの高さには本当に驚いた。サンバ隊の先導で上野公園を練り歩く。陳列されている神輿よりもみんなの力で担がれている、言わば生きた神輿は魅力的だった。曇りから晴天になったので、無防備で行った僕も悪いんだけど、日焼けした。

学内では3日間に渡る大小のホールでの演奏会がスタートしていた。大規模な合唱付きのオーケストラや吹奏楽から、室内楽やソロ?まで。その中で一番感じたのは4年生がこれで最後というチャンスにやりたかったことを思いっきり表現する場なんだということ。卒業したらなかなか出来ないことをやってみようという情熱というか、エネルギーに圧倒されっぱなしの3日間だった。

2日目はわがトロンボーン科の公演に始まり、吹奏楽を2つ聴いて、それから夜の管弦打の模擬店「manto vivo」のステージへ。トロンボーン科は一年生の女子3人によるトリオが目を引いたかな。なにしろ藝大史上初。あと一発芸もお祭りらしくて楽しかったけど、時間配分から言うともっとたくさん演奏を聴いていたかったかなと思った。と言うか、30分程度の枠自体が短いなと感じた。吹奏楽は仮装して出し物も楽しい藝祭ブラスとC年ブラス。C年とは1年生のこと。上級生メインの吹奏楽と1年生主体の吹奏楽では、もちろんサウンドとかアンサンブルの技術や経験の差が結構あらわれたけど、それは当然のことで、それがないと成長が見られないと言うことなので。演奏にかける情熱はどちらも素晴らしい。この日、申し合わせたようにブラス2公演と夜のmanto vivoのアンコールが「宝島」。吹いて楽しい聴いて楽しい名曲だなぁと再認識した。

image.jpg3日目はmanto vivoの最終ステージのみ。しかし盛り上がった。ピロティと言う狭い場所でのライブだけど、模擬店の前で良い演奏が続くとビールや食事が売れると言う、音大の大学祭の王道がそこにあった感じ。できればより広い会場、長い演奏時間を可能にしたいなと思うんだけど、なかなか難しいことも多い。

今年は4年生のパンダウインドオーケストラが美校に模擬店「こぱんだ」を単独で出店していたので、そちらも覗きに行った。まあ美校の雰囲気と言うのはものすごい勢いがあって、圧倒される。上の写真はこぱんだ店頭でのゲリラ的manto vivoのライブ。周りの雰囲気に負けじと乗り込んで行ったメンバーに拍手。下の写真は次元大介登場の図。トロンボーン科の3年生だけど決まってます(笑)

posted by 古賀慎治 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

倉田君と久しぶりに食事に行った話し


先週の話だけど、倉田寛君と久しぶりに会って来ました。

彼は21年に渡り神奈川フィルのトロンボーン首席で、最近はテノール歌手としての活躍もめざましいスーパープレイヤー。今年の4月からは、電撃的な転職だったようだけど、愛知県立芸術大学の準教授に転身されました。大学の業務は今までと違う仕事が本当に多くて、僕も3年目の今でもそうなんだけど、彼も戸惑うことが多いみたい。ノンアルとイタリアンいただきながら同業相哀れむ(^^)、、、いや有意義な情報交換の会でした。

しかし、いろいろと話をしていくうちに、今の学生たちや卒業生の話も出たんだけど、藝大に入った倉田門下生の多いこと。間違い無く名教師の一人。これからも色々と連携しながら楽しみなことがやっていけそうです。僕も相談相手が出来て心強いです。



posted by 古賀慎治 at 13:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする