nombirato!: 日記

2014年06月01日

つぶやきレベル

の投稿でも回数多めに記事を書いた方が良いのかどうか。

今日は珍しく日曜日のレッスン。最近生徒のマウスピース選びに付き合うことが多いんだけど、やはり聞いてあげて良かったと感じること多し。

息をイメージに従って予め細めにフォーカスするコトと、サウンドのフォーカスをしっかり作ることは違う。まずはマウスピースと楽器の抵抗感に身を任せて、気持ち良く開放的に吹けるかどうか。選択のヒントはその辺にありそう。

posted by 古賀慎治 at 13:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

5月も終わり・・・か

5月も危うく更新記事1本になるところでした。危ないアブナイ(笑)

しかしどういう理由なのかわからないけど、真夏が来てしまったような一日でした。街行く人々の服装も、真夏そのもの。大汗かきの自分、これから数ヶ月どうやって乗り切ろうか。

久々に池袋へ来て、カフェで涼んでます。だいたいロケットアンカーの真下あたりかね(^^;;

西武百貨店の建物が、実寸に近いと話題に。実際に現地で見てみると、波動砲はあの辺で艦橋はあそこかと妄想も楽しい。詳しい比較写真は小林治さんのツイッターに。


記事にしたいネタがたまる一方なのですが、時間が出来たら更新したいと思ってます。いつもご来訪ありがとうございます。


posted by 古賀慎治 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

久々に日記のようなもの


大学の入試業務が終わり、年々難しくなっていく確定申告を何とか期限イッパイで乗り切り、そして先ほど今年度最後の吉報が届いた。本当に良かった。これでやっとヒトイキってところか。

これで今年度僕が受け持たせて頂いた受験生全員の新年度の行き先が決まった。みんな新しい目標に向け頑張ってほしいと思います。


昨日の晩は芸大トロンボーン科の卒業生追いコン(追い出しコンパなんて今や死語なのかな??)。学部から1人と大学院から2人が巣立っていきます。おめでとう。

昨日の特に二次会は良かったなぁ。狭い感じの座敷だったけど、いつもバラバラに盛り上がったり話し込んだりと言うのが、なんとなくみんなが親密な感じになれて。先輩諸氏のお話も、とても実感のこもった良いお話で、僕自身も勉強になったなと思いました。

科の雰囲気も徐々に変わってきたかもな。

芸大は新年度に3人の新入生を迎えることになりましたが、なんと1学年全員が女の子、たぶん芸大史上初。東京芸大のトロンボーン科と言えば、今まで明らかに男の子が多数を占めて来たんだけど、ついに男女1対1になりました。今後は女子率が上がっていくのでしょうか?それとも??

いずれにしても、これからどういう雰囲気になるのか楽しみです。
posted by 古賀慎治 at 16:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

師走


iphone/image-20131209225721.pngまたまた前回の投稿から随分と経ってしまいました。気まぐれ更新ですみません。

このところ大学関係の仕事に忙殺されている感じ。後期のこの時期から年明けは実技試験の採点、そのあとは入試と言う、言ってみれば僕の居るところは年間のうちでもこの時期は繁忙期に当たる。非常勤の頃には全く分からなかったんだけど、専任になって分かる試験期間の大変さを今年も実感しているところ。

でも真剣に音楽と向き合う演奏を聴くのはこちらも勉強になる。

レッスンや試験以外にも運営関係や、その他の雑用多々。ふと気がつけば自分の練習時間が無くなっていることもよく起こる。今はとにかく一つ一つ確実にこなして行くしかない。

今日は打楽器と金管の実技試験だったけど、その終了後に室内楽(金管五重奏)で指導した学生達に誘われて、軽い打ち上げ(慰労会)に行った。

年を経るごとに学生達の気質、好み、あと今日特に感じたのは飲みに行く場所も変わるもので、そんなギャップを感じながらも、他愛のない会話に安らぎというか、硬くなったココロがほぐれるような心地よさがあった。学生達には本当に感謝。また明日から頑張れそうです。
posted by 古賀慎治 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月28日

博多にて

大野和士さん指揮の九州交響楽団定期に出演のため博多に行っておりました。

一昨日は九大のオケで日高さん、今井さん、西條さん、野見山さんという、ホルン吹きでなくてもワクワクしてしまいそうな豪華な4人がソリストで、シューマンのコンチェルトシュトゥックが演奏されていました。。。というのは僕は所用があって伺えなかったわけで、、、聞いた人の話によると、本当に素晴らしかったとのことでした。いやぁかなり惜しいことをしました。。。



先日練習の後、もと九響のトロンボーン奏者高橋正明さんを囲むおじさんの会(笑)を開いていただきました。メンバーはトロンボーンの山下秀樹君、テューバの鈴木浩二君とワタシ。

nishinakasu.JPG

高橋さん(愛称はたっかん)は九響を定年退職されてもう何年経つのでしょうかね。相変わらずお元気というか相変わらずの弁舌。本当に心からの九響への愛情、トロンボーンや音楽への愛情が溢れればこそのきわどい話・・・いや、興味深いお話しの数々。次世代プレーヤーへの伝言とも取れる話も多々あり、これからの自分の役目としてありがたく拝聴させていただきました。かなりざっくりと要約すれば、しっかりと本業に邁進せよと言うことなんだけど。



昨日の定期。大野和士さん指揮でワーグナー生誕200年記念傑作群と題して、ジークフリート牧歌、「神々の黄昏」よりジークフリートのラインへの旅、ジークフリートの死と葬送音楽、ブリュンヒルデの自己犠牲と終曲、そして後半は「ワルキューレ」の第1幕を演奏会形式でという豪華盛りだくさんのプログラム。ラインへの旅の冒頭はトロンボーンの「D-C#-E」というコラールで始まったわけですが、ホント何回やってもイヤなものです(笑)。皆さんの協力でとても心地よいハーモニーになりました。

写真(1).JPG

写真は今回のロウブラスセクションの皆さん。バストランペットとコントラバストロンボーンが入ります。みなさんお疲れ様でした。



余談ですが、博多駅と言えば「寿軒」のお弁当な訳だったのですが、一度書いたような気もしてますが、数年前になんと廃業されたとのことで、えらくショックを受けました。あの木の折り詰めの香りとわさび漬けの幕の内はもう食べられないのか、、、寂しいかぎりです。

駅弁屋さんの前であれこれ決定打が無くて迷っていたのですが、最後に見つけたのがこれ。

写真 (2).JPG

鳥栖駅の立ち食いうどんや駅弁で有名な中央軒のお弁当。かしわ飯とシュウマイが美味い。博多駅構内で売ってます。僕の新しい定番はこれに決定(^^)

最後に博多で泊まったホテルの脇で始まった山笠の組み上げ作業。博多はいつ行っても活気がありいいです。
写真(3).jpg


posted by 古賀慎治 at 15:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする