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2014年11月03日

清里の朝の紅葉

藝大ウインドオーケストラで清里に来てます。今日は北杜市での本番です。朝の散歩で見つけた紅葉の絨毯。

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2014年07月30日

夕暮れ時に思うこと


P7281974.JPGようやく大学の方も前期試験が終わり夏休みモードに。今年の前期は後半になってから特にしんどい日が続いた。

僕的には先週土曜日のJazzイン藝大で、1曲を除いて全乗りという演奏会があって(一番多い出演者の一人)、しかもアドリブが3回も。。。大変な思いをしたのは事実だったんだけど、チケットが完売だったので元気が出ました。とっても暑い日だったのにも関わらず、おいでいただいた皆さん本当にありがとうございました。



今週はようやく仕事の方もペースダウン。用事ついでに昨日と今日は夕暮れ時にカメラを持ち出してみました。

昨日は大久保から新宿まで歩いてみて、ちょうど西新宿の歩道橋あたりで太陽が暮れそうだったので、練習にと持ち出した50mmの単焦点レンズとOM-D E-M5、それとGRで撮影。今日は車で通りかかった戸田公園でGR写真。



大都会のビルの谷間、隙間から射してくる夕日を見るのもなかなか良いもので、帰宅を急ぐ人たちと合わせて一日の終わりを感じさせてくれる画になりました。
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ボート競技場は以前にも掲載したこともあるかもしれないけど、その広がりのある風景と緩やかに流れる時間が好きです。帰宅を急ぐ感じがしないというかね。
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しかしながら夕暮れ時の夕焼けというものに興味を持つようになったのはいつの頃だったかなあ。カメラを持ち歩くようになってからは間違いなく主要な被写体になっているんだけど。

ひょっとしたらこんなのかもと思ったり。(リンク先には新しい方の作品のビジュアルが多いです)

正直そこまで影響を受けているのかと、自分でも半信半疑なんだけど、子供の頃に見たあまりに鮮烈に印象に残っているビジュアルなのでねぇ。アリかなぁ。


ツイッターを眺めていると、夕焼けの綺麗な日は写真付きツイートも多いし、僕が割と粘り強く夕焼けを狙っていると、横で必ずスマホで撮っていく人がいるし、みんなやっぱり同じように何かを感じるのかな。ツイッターは使い方によるけど、夕焼け写真はたくさん見られて、同時刻に同じ空を眺めて綺麗だなぁと感じている同胞がたくさんいるんだなとわかっていいです。

直接見られなかった日は、そりゃもうくやしいのですがね(笑)。


posted by 古賀慎治 at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月14日

季節もの??

前の記事のような状況で、なかなか写真を撮りに出かけるという機会が減っていて、少々悶々としているわけだけど、思わぬチャンスというものがあったり無かったり、、、まあ紙一重なのか。

ツイッターをつらつらと眺めていて、昨日の夕焼けが綺麗らしかったというのに気がついた時には後の祭り。こちらの方のツイート写真はホント見事ですなぁ。

というわけでこちらは自分の過去写真のストックから最近の一枚。6月23日の教官室からの一枚。
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昨日はスーパームーンが話題で、いつもより大きく明るいお月様が拝めたのだが、こうして写真にしてみるといつもの満月と何も変わらない(笑)と言うね。一応夜中に三脚担いで近所の駐車場まで行ってみました。
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トリミングと明るさの調整してます。
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2013年08月16日

日の出岬(雄武町)〜紋別 風景スナップ編 (全11枚)

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紋別へ行ったときのスナップ集です。日の出岬の夕暮れもあります。良ければクリックして大きくしてご覧くださいね。

>>>続きを読む
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2013年08月12日

日の出岬の日の出

紋別のセミナーに一日先駆けて北海道入りし、紋別近くの雄武町日の出岬に宿を取り夕焼けと朝日の二兎を追ってみようという企み。「日の出岬」という地名はググってみたところ日本ではここだけ?他にも小さなところの地名にはあるかも知れないけど、とにかくここは「日の出」をウリにする場所。

で、ホテルを予約したのはいいが、肝心の天気が悪ければすべて水の泡。ということで、週間予報を毎日チェック。それまではほぼ曇りと雨の予報が多かったものの、日にちが近付くにつれ到着の8月4日の夕方から5日の朝にかけて晴れマークが。今回も去年のコムケ湖のゴールデンアワーに続いて幸運が味方してくれるのか。

日の出岬はオホーツク海に突き出した岬で、岬にはキャンプ場や海水浴場、そして町営の展望室「ラ・ルーナ」があり、かなり綺麗に整備されているところ。岬の先端近くまで車で行ける。

ホテルでは日の出の時間をあちこちに掲示してあって、ホント日の出が観光資源なんだなという印象。夕暮れも綺麗だったが次の記事で。

5日早朝3時過ぎに起きて3時半頃には撮影ポイントへ。ホテルの部屋(全室オーシャン日の出ビューなので天気が良ければ部屋から綺麗に見えます)から見物という楽な選択肢は捨てて岬の方へ。展望室ラ・ルーナが風景とマッチしている。前日の夕方のやや強い北東の風とは打って変わり、オホーツク海はとても静かな凪状態。日の出は4時18分。

水平線の方にやや低く雲がかかっていて最初は日の出が良く見えなかったが、換算600ミリの望遠で捉えた太陽が少しだけうっすらと。カメラはOLYMPUS OM-D E-M5。
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そして雲の帯の上から顔を出した朝日。
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最後は今回一番のお気に入りのショット。さすがGRという画で気に入ってます。
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もしも部屋から見るだけだと、この鳥たちのかすかな鳴き声、遠くから聞こえる漁船のエンジン音など含めて包み込むような静かな凪の空気感は体感できなかった。今回早起きして感じ取ることが出来た一番の収穫はこの空気感。今度はぜひ冬の流氷を見に来たいな。
posted by 古賀慎治 at 01:41| Comment(2) | TrackBack(0) | PHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする