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2016年07月27日

net radioを聴く

大学の方は前期試験もひと段落で夏休みモードに入って小休止。まあ学生たちが夏休みでも、あれこれ仕事はあります。

時々話題にしてるけど、好きな音楽をダラダラと聴くには本当にありがたいInternet radioですが、最近はiPhoneやiPadとオーディオがBluetoothで繋がるようになったお陰で、俄然使い勝手が良くなってきました。特に車の中では愛聴してます。

ラジオなのでどんな曲が流れてくるのか分からないし、まあ気に入ったら買えよってことで、アーチストや曲目とか分かれば、そのままiTunes Storeやamazonで購入という流れになってます。今はキャロル・キッドという女性シンガーとマーティン・テイラーというギタリストが大のお気に入り。

iPhoneのアプリもなかなか良いものが見つかって、今はこれを使ってます。

「radio.net」

このradio.netの良いところは、各ラジオ局の送信レート(kbps)と、その時あたりに流れているプレイリスト1曲分が表示されるので、非常に探しやすく使い易いです。送信のレートは128kbps以上であれば、ハイハットのシュワシュワした圧縮歪みみたいなものも気にならなくなるので、128kbps以上の局をお気に入りに入れるようにしてます。

今良く聴いているラジオ局は「Linn Jazz
 」というイギリスのラジオ局で、320kbpsと言う高音質なレートで放送していて、聴いてる限りではCMも入らないみたいでホント快適。一昔前は64kbpsあたりが主流だったので、信じられないくらい音が良いです。カーコンポで鳴らしても充分に鑑賞に耐えます。Linnというレーベルの運営のようなので、かかる曲はレーベルアーチストのもの中心ですが、またそれが僕好みな雰囲気の選曲なので、今はココばかり流してます。他のアプリも試しましたが、特に送信レートまで一覧出来るのは他に見当たらないですね。本当にたくさんのラジオ局があって選ぶのに困るのですが、256や320kbpsという高音質な局もチラホラ見かけるので、興味のある方はお勧めです。

そういえば大学の研究室に導入したコンポにはネットラジオとBluetooth接続の機能があって、一日中パイプオルガンの演奏ばかり放送中の「Organ Live」を流してスピーカーの慣らし(エージング)をしました。ホールに響き渡るオルガンのサウンドって本当に心地良くて素晴らしいと思います。この夏、音のシャワーを浴びたい方はぜひ(笑)


posted by 古賀慎治 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

近況

更新しない間にどんどんネタが貯まり、そして旬を過ぎてボツに、、、ご覧いただいている皆さんには本当に申し訳なく思ってますが、SNSではないオープンなネット上のこのブログをどんな方々に読んでいただいているのか、分かればもっとモチベーションも上がるかもしれないな、とか他力本願なことを考えたりしてます。いけませんな^^;そんなことじゃ。

今年度になって、お陰様で演奏活動の機会が増えて来ました。と言っても自分から企画してと言うのではなくエキストラで呼んでいただくオケとかブラスとか。それからリサイタルにゲストでデュエットさせて貰ったりとか。秋にはG-Brassという名の新しい金管五重奏のリサイタルがあって、プログラムがほぼ固まった段階です。メンバーは名前の通り藝大の先生クインテットです。個人での活動も増やす気持ちもありますが、まずは自分の仕事のバランスをとることを考えています。

と言う感じで少しずつ目論見通りになって来ている?ような今日この頃です。



posted by 古賀慎治 at 10:44| Comment(2) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

TGWO レコーディング第2弾

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去年発売された東京藝大ウインドオーケストラ(TGWO)初のCD、「A.リード&C.T.スミス」山本正治指揮 東京藝大ウインドオーケストラ http://www.brain-shop.net/shop/g/gBOCD-7397/ですが、お陰さまで好調に売れているようです。ありがとうございます。まだの方は是非お買い求めのうえ聴いていただけたら嬉しいです。

で、今年も第二弾として、ヴァン・デル・ローストとスパークの作品という難曲を集めて4月の1,2,3日に藝大の奏楽堂で収録がありました。曲目は・・・ブレーンさんのサイトでまだ明らかではないようなので控えますが、まあ大変でした。収録からリリースまで2ヶ月かからないので、これからまだまだ編集作業やら大変だと思います。とにかく去年よりも更に素晴らしい録音になるように頑張った結果が楽しみです。5月後半の発売だと思われます。またぜひよろしくお願いします。
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最大編成のトロンボーンセクション、なんと8人でした。皆さん本当にお疲れ様でした。



posted by 古賀慎治 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

日藝の送別会

毎年3月は卒業式、謝恩会、そして送別会の季節。今年は僕自身が送られる方ということもあって、例年よりかなり身辺が慌ただしかった。25日に藝大、日藝ともに卒業式と謝恩会の日で、僕は藝大の卒業式に出席して夜は日藝最後の卒業生を祝って池袋の謝恩会に行った。

翌26日は今度は僕のために開いてくれた送別会。僕の門下生総勢何人なのかわからないんだけど、30人近く集まってくれて、もう本当に懐かしくて、嬉しくて帰り路泣きそうになりました。色々あって詳しくは書けないけど、遠くからもはるばる駆けつけてくれました。

僕は在籍15年間と思っていたんだけど、正式に赴任する前に永濱先生のピンチヒッターとして短期間レッスンさせていただいた事があって、聞いてみるとなんだかんだで20年近く関わってきたことになるらしい。

送別会の席でみんなに話をさせてもらったことだけど、日藝の学生気質というのは本当に素朴で人懐っこい、それでいて、世に出てからはしっかりと自分の力で生きて行く力を持っていると感じてます。みんな僕が誇るべき生徒たちです。この20年近くレッスンに通って、ただの一度も行くのが嫌だと思ったことはないです。いや、正確には一度だけありましたが、それは本当に例外的な一件。レッスンをサボる子も全くいなかったし、先生として本当に良い思いをさせていただきました。彼らとはこれからも是非良い付き合いをしていきたいと思います。

日藝では教師としての本当に大切な様々なことを学ばせてもらいました。みんなに感謝しています。そしてこれからもどうぞよろしく。




posted by 古賀慎治 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カメラ遍歴

当欄をご覧いただいている方にはすでにご存知の事だけど、僕はリコーのGRシリーズと言うカメラが好きで、だいたい2年毎のモデルチェンジの更に一回おきに買い替えてきました。ちなみにiPhoneも一回おきのSがつくモデルで買い替えてます。

遍歴はフィルムカメラの最後の世代GR1sに始まり、デジタルの第一世代GR DIGITAL(写真下)、GR DIGITAL III、GR DIGITAL IV(写真上)、そしてGR(APS-Cサイズの大型センサーを搭載して高画質化を果たしたモデル)と渡り歩いて来たんだけど、最近モデルチェンジして発表されたGR IIに対して、いろいろ思うところがあり、またFUJIFILMからX70(写真中)という魅力的なモデルが発売されたこともあって、昔使っていたFUJIFILMのS602というモデル以来久しぶりにFUJIFILMのカメラを手にしました。FUJIの色、肌色とかは、今でも他社には真似出来ないなと感じます。

GRシリーズの小さいセンサーの方はGR DIGITAL IVで手振れ補正も搭載して、そこで一旦完成したと感じました。その後センサーを大型化して次の段階にステップアップした訳ですが、微妙にボディが大型化したことや、リコーさんがGR IIにモデルチェンジしたのを見ると、GRシリーズに対して注いで来た情熱のような物が随分と薄れた感じがして、失望に似た感情を持ちました。

ということでこれからしばらくはAPS-Cの大型センサー搭載でアナログチックな操作感と発色の良いX70と完成型GR DIGITAL IVを使って行こうと思います。まあしかし、腕前の方が追いつかないわけだけど、持ち歩いてチャンスを逃さないというのが大事かなと思います。

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posted by 古賀慎治 at 12:49| Comment(2) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする