nombirato!

2016年04月07日

日藝の送別会

毎年3月は卒業式、謝恩会、そして送別会の季節。今年は僕自身が送られる方ということもあって、例年よりかなり身辺が慌ただしかった。25日に藝大、日藝ともに卒業式と謝恩会の日で、僕は藝大の卒業式に出席して夜は日藝最後の卒業生を祝って池袋の謝恩会に行った。

翌26日は今度は僕のために開いてくれた送別会。僕の門下生総勢何人なのかわからないんだけど、30人近く集まってくれて、もう本当に懐かしくて、嬉しくて帰り路泣きそうになりました。色々あって詳しくは書けないけど、遠くからもはるばる駆けつけてくれました。

僕は在籍15年間と思っていたんだけど、正式に赴任する前に永濱先生のピンチヒッターとして短期間レッスンさせていただいた事があって、聞いてみるとなんだかんだで20年近く関わってきたことになるらしい。

送別会の席でみんなに話をさせてもらったことだけど、日藝の学生気質というのは本当に素朴で人懐っこい、それでいて、世に出てからはしっかりと自分の力で生きて行く力を持っていると感じてます。みんな僕が誇るべき生徒たちです。この20年近くレッスンに通って、ただの一度も行くのが嫌だと思ったことはないです。いや、正確には一度だけありましたが、それは本当に例外的な一件。レッスンをサボる子も全くいなかったし、先生として本当に良い思いをさせていただきました。彼らとはこれからも是非良い付き合いをしていきたいと思います。

日藝では教師としての本当に大切な様々なことを学ばせてもらいました。みんなに感謝しています。そしてこれからもどうぞよろしく。




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カメラ遍歴

当欄をご覧いただいている方にはすでにご存知の事だけど、僕はリコーのGRシリーズと言うカメラが好きで、だいたい2年毎のモデルチェンジの更に一回おきに買い替えてきました。ちなみにiPhoneも一回おきのSがつくモデルで買い替えてます。

遍歴はフィルムカメラの最後の世代GR1sに始まり、デジタルの第一世代GR DIGITAL(写真下)、GR DIGITAL III、GR DIGITAL IV(写真上)、そしてGR(APS-Cサイズの大型センサーを搭載して高画質化を果たしたモデル)と渡り歩いて来たんだけど、最近モデルチェンジして発表されたGR IIに対して、いろいろ思うところがあり、またFUJIFILMからX70(写真中)という魅力的なモデルが発売されたこともあって、昔使っていたFUJIFILMのS602というモデル以来久しぶりにFUJIFILMのカメラを手にしました。FUJIの色、肌色とかは、今でも他社には真似出来ないなと感じます。

GRシリーズの小さいセンサーの方はGR DIGITAL IVで手振れ補正も搭載して、そこで一旦完成したと感じました。その後センサーを大型化して次の段階にステップアップした訳ですが、微妙にボディが大型化したことや、リコーさんがGR IIにモデルチェンジしたのを見ると、GRシリーズに対して注いで来た情熱のような物が随分と薄れた感じがして、失望に似た感情を持ちました。

ということでこれからしばらくはAPS-Cの大型センサー搭載でアナログチックな操作感と発色の良いX70と完成型GR DIGITAL IVを使って行こうと思います。まあしかし、腕前の方が追いつかないわけだけど、持ち歩いてチャンスを逃さないというのが大事かなと思います。

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posted by 古賀慎治 at 12:49| Comment(2) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道教育大学岩見沢校 「ブラスギルド」

R0012636.JPG今年も長い長い入学試験が終わり、おかげさまで我が校のトロンボーン科には無事3名の新入生を迎えることが出来ました。なにしろ入試が始まってから3次試験、そして発表まで20日位かかるので、受験生の皆さんはモチベーションや体調を維持するだけでも本当に大変だと思う。今は授業も始まり、各面談やオリエンテーションの時期。

短めにと言いながら延びてます(笑)が、既報の通り3月の15日は札幌時計台ホールで、「ブラスギルド」(北海道教育大学岩見沢校金管楽器専攻の有志学生による金管アンサンブル)の第3回レギュラーコンサートにゲストとして出演させていただきました。

DAVID作曲のConcertino全曲と、トロンボーンアンサンブルのクレスポ作曲のブルックナーエチュードと、ほかに大編成の曲何曲かご一緒させていただきました。

演奏会の模様はこちらにアップされていますのでよければご覧ください。
http://youtu.be/gDU0trpx1Bc?list=PLYGC1UqpskVRezqiew_Rt3BXLHIBZNi7O

DAVIDはこちら
http://youtu.be/4i6cHiIDcAc?list=PLYGC1UqpskVRezqiew_Rt3BXLHIBZNi7O

DAVIDは言うまでもなくトロンボーン吹きにとってコンクールやオーディションで必ずお目にかかる名曲なんだけど、そういう曲は本当に難しいですね。久々に全曲演奏させていただいて改めて色々と勉強になりました。

当日は札幌交響楽団のトロンボーンセクションの皆さんやトランペットの方々、偶然札幌に滞在中のプロの方がお忙しい中聴きに来てくださいました。ありがとうございました。ツイッターで思わず呟いたけど、本当にオーディションを受けているような気分になって、少しだけ怖かったです^^;

編曲してくださったのは昨年度から北海道教育大学岩見沢校の先生になられた作曲家の阿部俊祐さん、指揮は渡部謙一先生です。阿部先生は藝大の作曲科に在籍していた時に僕がトロンボーンの副科をレッスンしていたというご縁、渡部先生は藝大の1つ上の先輩で、芸大寮で同じブロックで3年間を過ごした仲というご縁です。阿部先生、渡部先生、そして学生の皆さん大変お世話になりました。素敵な会場での心温まる素晴らしい演奏会でした。






posted by 古賀慎治 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

新年度初投稿!

4月の新年度初の投稿です。大学の方も無事に新年度になだれ込み(笑)、トロンボーン科にも3名の新入生をお迎えしました。

当欄3月の投稿は2本と、起こった事柄の割には少ない記事数。チト放置気味ですみませんでしたね。おいおい1項目短めで記事を書こうかと思ってますがさて、、、



posted by 古賀慎治 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

ブラスギルドとDAVID

来たる3/15に札幌時計台ホールで北海道教育大学岩見沢校の金管楽器の皆さんのアンサンブル「ブラスギルド」とDAVIDのConcertinoを演奏します。札幌方面の方でお時間のある方は是非おいでください。演奏会は19時開演です。入場料は一般1000円、高校生以下500円となっております。よろしくお願いします。

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posted by 古賀慎治 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする